LuminoxはGーSHOCKの対抗馬になりうるのか

腕時計といえばスマホの普及で必ずしも必要ではなくなっているものの、今でも必須のファッションアイテムとしても重要な位置を占めています。

初対面では足元や手元を見られるの自然なことで靴や腕時計で人物を値踏みされることもしばしばありますよね。

今回は、最近私が気になっているLuminoxを紹介します。

目次

Luminox(ルミノックス)とは

ルミノックスはラテン語で「明るい夜」という意味で、その言葉どおりに夜間の視認性に優れている。

何といってもアメリカ海軍特殊部隊警察で実際に採用されている腕時計なのです。

1989年アメリカ合衆国、ニュージャージー州で創業

現在の製造は公式ホームページからスイスになっている。

アウトドア派やミリタリー派、ダイバー派は軍隊採用と聞いただけでテンション上がって即購入してしまいそうですな。

購入しなくても知っておくべき最大の特徴 LLT

LLT(ルミノックス・ライト・テクノロジー)

昼夜を問わず24時間発光しているという自己発光システム。太陽や蛍光灯の光に当てた後に光るといった蓄光タイプではない。製造から約25年発光し続ける驚異の持続性は他に類を見ない製品。

軍隊用ということもあってかあまりにも光が強すぎると敵から発見される可能性もあるため装着者が時間を確認できる程度に抑えてある。

自己発光に使用されている夜光塗料にはトリチウムは放射線を放出するために安全基準として放射線量が25マイクロキュリー以下であるというT25とい表記が文字盤に小さく表記してある。

T25の表記がない偽物はさすがに怖くて買えません。

T25の表記がないものについては業者も電池交換をしてくれないところもありますので注意。

※ルミノックスでも安全性の観点からルミノーバ(蓄光タイプ)のもありますのでどちらを購入したいのか悩むところ。

公式サイトで夜間の場合の画像も切り替えられるのでどんな色で発行するのかは必ずチェックしておくポイントです。

トリチウムであっても光は弱くなる

25年も光の強さが同じであるということはなく、半減期は12年。

当然、年数が経っている中古品や新品でも製造年月日が古いと光は弱くなるので最新モデルを狙うべきです。

正規取扱店で購入するべき

形が同じということで並行輸入品を購入するのもいいですが、安全性や保障を考えると正規取扱店で購入した方がよい

公式ホームページから所在地を検索できます。(地図を拡大するとランドマークが出てきます)

地方に住んでいる人でも実際に商品を手に取って大きさや質感も確認するために時間をかけてでも店舗に行くべき。

ギャランティカードがついてないと各種サービスが受けられませんが、並行輸入品の中にはギャランティカードの偽物もあるため安心はできないです。

価格が安ければどうでもいいという人はそれもいいでしょうが・・・・。

ルミノックスの最大の弱点は

ベルトが弱く、よく切れるとの書き込みをよく見ますので注意が必要。

ベルトの厚さや穴の数を確認した方がよい。

G-SHOCKも持ってますが10年以上切れることはなかったです。

確かに今回購入したモデルもベルトが柔らかくて薄いので心配。

どうしてもベルト切れが気になる人は公式ホームページから適合ベルトを調べてラバーではないものに変更するのもよい。

気軽にカスタムできるのはいいですよね。

今回購入した Ref.3003.EVO

購入理由

手首の幅mm × 0.7 = 適合ケース幅mm という公式から

 私の手首幅が 60mm×0.7=42mm

 まあケース幅が42mm前後のものがいいのかということ。

時計の裏側が4点ねじ止めではなく

スクリューバックになっている(なんとなく丈夫で高見えするということ)

発売年が2021年なのでトリチウムの光もまだ強いのではないかということ

男らしさからケース幅が大きい腕時計が流行ってますね。

夏だけ使用するのであれば大き目のものでもカッコよくていいのですが、オールシーズン使用を考えると長袖のジャマになるのも嫌だし、そもそも手首への固定が甘く、グラグラするのも嫌なのでコンパクトなタイプにしました。

なんと50g 軽っ

文字盤が小さいと「レディースか?」という知人もいますが、メンズでもレディースでもOKなデザインです。

軍隊でも使用しているほど本当に軽いので満足してます。

ギャランティカードは大事

ハガキでオーナーズクラブに登録すると送られてくるクリアファイル

中を開くとこんな感じ

文字盤の数字をよくみると

文字盤の数字もアラビア数字だっりゴシックだったりと微妙に違います。

7や1の数字をよく見るとアラビア数字のようなカギが付いたような数字のほうが個人的には好きです。

(今回購入したモデルはアラビア数字ではありませんが)

文字盤のフォントの形や大きさの違いで見た目がかなり違いますので購入時は慎重に観察することをお勧めします。

間違いのないように

話はかわりますが、ルミノックスではなくてビクトリノックスというスイスの腕時計もありますのでお間違えの無いように。

お金があればビクトリノックスも欲しいところなんですけどね。

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