頸椎ヘルニア VS トップガン

片側だけの肩こりは要注意

左側の肩こりが慢性化していて何で左だけ?って不思議に思ってました。

念のために整形外科を受診すると、当然のようにレントゲン撮影されたのちに次回はMRIを撮るからというドクターコメントあり。

「なんだか大げさなことになってきたな。」

どうせどうもないだろうよ・・・と軽くみていたら・・・なんと頸椎ヘルニアの診断あり。

レントゲンではわからなかったけど、MRIではハッキリと素人がみてもわかるくらいに椎間板が首の神経を圧迫している箇所があった。

「まじか・・・。」

「筋肉や骨が原因ではなく椎間板が神経にあたっていたのね・・・。」

幸い軽度なので炎症止めと痛み止めを処方され週に1回のリハビリで様子を見ることになった。

「どおりで上を向いたときや顎を引いたときに肩の痛みや腕のしびれがあったわけだな。」

パソコンやスマホを使用していた時に姿勢が悪く首に負担をかけていたのが原因の一つらしい。

姿勢って大事ですね。

映画 トップガン マーヴェリック

診断から5日後。

見たい映画があったので映画館に行きました。

今話題の「トップガン マーヴェリック」

CGではなく俳優が実際に戦闘機に乗っているということでさらなる迫力が期待できワクワク状態。

上映時間に間に合うように映画館についたのですが予想以上の観客数で券売機が混んでいてなかなか券が購入できずに結局字幕版は間に合わす残念・・。

ふと吹き替え版(4DX)の上映時間を見るとちょうど間に合うほどでした。

「これは・・・・、どうするべきか・・・。」

トム・クルーズの吹き替え声優が鈴置さん(ブライト・ノア)ではなくなったことで吹き替え版を見る気はなかったうえに4DXという演出が頸椎ヘルニアに与える影響も考えてしまったが・・。

「やってみるさ・・・。」というシャアのノリで4DX吹き替え版に突入!

4DX吹き替え版は結局どうよ

結果を言えばまずまずでした・・・。(なんじゃそりゃ)

当然、遊園地のアトラクションのように画面に連動して座席が揺れているわけではなく、コックピット視点でもないので一体感は今一つ、でもまあ首も痛めずに楽しめました。

私の横の席には一人で映画視聴に来ていた30代程の女性が興奮と驚きのあまり心臓や口を押えながら耐えていたのを見る方が気が気ではありませんでしたが・・・・。

声を掛ける勇気もなく映画はエンドロールとなりました。(お互い無事でよかったw)

しかしまあ、4DXは初めての経験でしたので終わった後は足がフラフラしてました。(2時間は疲れるわ・・・。)

※映画視聴中に座席を後ろから蹴られたのかと思ったら、なんと座席の背もたれ部分から機械で背中をを突かれていたのでした・・・。