セブンイレブンの焼鳥炭火焼きは冷食でも別格の美味しさ

コンビニ弁当に飽きたらこれもアリ

コンビニの冷食って結局冷凍ものだろうという先入感アリアリで今まであまり買ったことは無かったわけですが、何となくパッケージを見ていると食べてみるか。海外の人が驚くという日本の冷食は何処まで進化しているのか確認してみようというまったくもって上から目線で購入。

セブンイレブン 香ばしい焼鳥炭火焼  ってモダン焼き みたいに「焼き」じゃないんだね。「炭火焼」という男らしい漢字止めで攻撃的だぜ。

まあいい・・・。値段は税込 235円 (安っ) 140gという絶妙な分量と価格設定。あまりに多いと後半飽きが来るからね。

おにぎり2個購入して合計約500円か。弁当買った方がましだと考える諸君、待ってくれ。そんな考えではこの商品はいつまでたっても買えないよ。

レンジ500Wで3分だと・・・もはやカップ麺的ノリだ(冷食なので当たり前だか)

3分間という事は
  • 東京事変能動的三分間 を聴きながらスタイリッシュに3分間踊る。
  • シャドウボクシングで1ラウンド終了の鐘を鳴らす。(そもそも体感での3分がわからん(笑))
  • キューピー3分クッキングで牛肉とパプリカの黒酢炒め を作ってみる。
    (というか3分では絶対できないし・・・。仮にできたとしたらそっちをメインに食べ。冷食はサブになる)
  • 食事前の儀式、祈りに3分かかる・・・。(なんのこっちゃ)

開けてみると予想以上のクオリティ

チンして開けると食べる前から美味しそう。特にタレには期待できそうな予感がする。

1人で食べるには適度な量ですね、ビール500cc1本飲む人にも丁度いいくらいじゃないですかね。
私は、おにぎり2個で我慢します。

特記すべきは、肉の柔らかさで正直言って下手な焼鳥屋に行くよりも美味しくて安い。このレベルのクオリティならばタレ派の人なら絶対に外さないだろうというくらいです。

肉は1口サイズに切ってあるのでかなり食べやすく口も全く汚れません。来客用のおつまみや弁当のおかずにもいいのではないでしょうか。冷凍庫に常備しておけば重宝しそうです。

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