Kindle Paperwhite シグニチャーエディションを買ってみた

「読書の夏」という言葉はありませんが長引くコロナ渦を逆手にとって読書でもしてみようという気になった人は多いのではないでしょうか。

私自身、youtubeもそろそろ飽きてきて若者が作成しているバラエティー系はほどんど見なくなって調べものやドキュメンタリー系の視聴に限定しつつあります。

動画投稿サイトを完全否定するわけではありませんが時間は有限ですのでね・・・・。

「活字を読んで脳を活性化させるんだ!」と自分に言い聞かせています。

読書量と収入は比例するという統計結果もあることだし。(将来起業する人は絶対に読書週間が必要だと思ってます)

このブログは今現在、企業案件などは無いので正直すぎるレビューになってます。

気軽な気持ちで読んでください。

電子書籍といえばKindle

「思い立ったが吉日」ということでKindle Paperwhite シグニチャーエディションをアマゾン公式のサイトで購入。

本体
カバー
スタンド。Happy?だと・・・

シグニチャーとは「署名」という意味で今一つ何が言いたいのかパッとしませんが、購入理由は防水機能明るさ自動調節機能もあることと容量も32GBあるのでいざというときは漫画もいけるだろうという判断です。

本体価格は ¥19,980 という 心理的に2万円はしませんよ的な庶民の心理を巧みに操る昔ながらの価格設定w。

どのメーカーもそろそろこの表現はやめてくれませんかね。(ちょうど2万円でもいいじゃないか)

保護フィルムも買っちゃいました

ページめくりのわずらわしさから解放され読書スピードがアップ

タップするだけでページがめくれるのでリズムよく読めます。

紙の書籍であれば指が乾燥しているときにうまくページがめくれないこともあるので電子書籍万歳!

めくり動作がない分、読書スピードはアップしますし速読の練習にもなりますね。

物理ボタンが1つだけなので高齢者には不向き

電源のオンオフ以外の操作を画面上のタップやピンチアウトなどが必要。

感度もがくスマホと比べてワンテンポ遅れることは覚悟しておく。

電子書籍は思ったより高い

紙の書籍の9割ほどの価格なので、意外に高い。

コスパを考えれば紙の本を購入して読んだあとにメルカリで売る方が断然安くなる。

※キンドルアンリミテッドに入れば量は読めるがシリーズ物の1冊目だけだったり著者や書籍内容も微妙なものが多い。(当然といえは当然ですけど)1か月で1000円程なので試しに入ってみるのもよい。

スマホやpcで書籍を検索してペーパーホワイトで読む

単純に検索時はペーパーホワイトの反応が今一つなのでイライラする人はスマホやタブレット等の機器で同期させ検索した方が早い。

純正の電子書籍カバーを装着するとけっこう重い

大切にしたいので純正のカバーを購入したはいいが、装着して手に持ってみるとやはり重いです。(でもいいや・・・)

Ankerワイヤレス充電スタンドは置くだけ充電で便利だがあまり使用しない

ペーパーホワイトは使用頻度にもよりますがあまり充電の必要性がないので置くだけ充電はいらないかも。

昔のガラケーより持ちますので1週間は普通に大丈夫。

書籍カバー装着時でも充電できるのは良い。寝そべって読書したいときはスタンドとして使用してます。

手に持たなくていいので楽です。(充電というよりスタンドメインで使用している気がします)

好きなページをパッと開くのは紙の本が有利

ページ開きは紙の本がパラパラとめくれるので楽。付箋機能はありますが私の場合は実際あまり使用しません。

文中のわからない言葉はドラッグして検索

単語の意味がわからないときの検索はスムーズ。読書しながら勉強もできるので子供にもお勧めですね。

昔はいちいち辞書で調べてましたもんね。

キンドルアンリミテッドはとりあえず入りました

月額980円なので試しに入ってます。

200万冊以上のいろんな書籍が読めるので興味の範囲が広がって書店で立ち読みしている気分です。

結論

買って正解。

当然紙の書籍をまったく購入しないというスタンスではありませんが、こういう時代に生きていますので最新の機器を利用しない手はないでしょう。