人事異動で憂鬱になってるとき響いた猪木の名言

10月から人事異動でグループホーム配属でケアマネ兼介護士となった。

初めての部署で初めてのケアマネ業務。

利用者様の健康状態はもちろん介護士としての業務やケアマネとしての業務を覚えなければ始まらないという二刀流を強いられる。

世の中のグループホームのケアマネは皆こうやっているのか。と大変さを感じながらも自分にできること確実に増やしていかなければならない。

前日亡くなったアントニオ猪木が

プロレスラー引退試合の後に挨拶した際に言った道という名言があるのを知りました。

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし

踏み出せば

その一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ

行けばわかるさ

迷える学生やサラリーマンを鼓舞する名言としてストレートに心に響きます。

さすがにプロレス引退後、国会議員にもなられた人物でありますね、有言実行タイプの方の言葉は重みが違う。

youtubeで見てみると挨拶がうまく頭のよい人物でもあったのがわかります。