宮崎完熟アップルマンゴープリン

果実は小さくても本物入り

宮崎土産に何がいいのか迷ったら宮崎空港でササッと宮崎完熟アップルマンゴープリンを購入。
はい、常温保存でもいいので気軽に持ち運べます。

マンゴーは世界三大果実の一つなので是非一度は食べてみたいものですが、値段がなかなかしますので小さい果実でも本物を食べたい人にはいいですね。

ネット購入できないので現地に行った感はあります。

上品な感じでプリンとゼリーが半分ずつ入っておりマンゴー果実も入っているのがポイントが高く実際のマンゴーの食感が楽しめる。

実は正しい食べ方がある

ゼリー部分を一口で食べてしまうと肝心のマンゴー果実がゼリーにコーティングされた状態で飲み込んでしまう為、味が全く分からない。
普段から早食い傾向のある人は出来れば少量ずつ、もしくはマンゴー単体で食べるようにしたい。

「ほとんどゼリーの味しかしなかった。」という人はこの残念パターンに当てはまる。

客人に提供する場合は小皿も用意して客自らひっくり返して盛っていただき、食べる前にマンゴー果実が入っているの事に気付いてもらうという何とも戦略的な工夫でマンゴー感を強調するのだよ・・・。(笑)小さめのスプーン使用ならなお良し。

「あっ、これマンゴー果実が入ってますね。」と言われたら、そこから会話を広げていくのがベストだがパッケージに書いてある覚えたての説明書きの内容を自慢げにウンチク言うのは避けたい。

注意点

パッケージの説明書きにもある通りマンゴーはウルシ科に属しておりアレルギー体質の人は気を付けておくべき。

VS 宮崎マンゴープリン(九州産商)

宮崎マンゴープリン(九州産商)という選択もあるが、果実感を楽しみたい場合は宮崎完熟アップルマンゴープリン(株式会社MY)だろう。

価格はどちらも千円程、完熟アップルマンゴーは6個入りなので5個入りのマンゴープリンよりも買い得感も安心感もある。 何人家族か分からないお宅への土産としては6個あれば足りる(祖父、祖母、父、母、子供×2)が5個では足りない場合もあるからね。

5個で足りない場合は祖父が入浴中に皆で食べ終わるという計画的手段に出るのは言うまでもないが完璧を期するなら早寝の祖父就寝後に皆で食べてしまうべき。(笑)

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