パチンコ遊技での収支は絶対つけるべき

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パチンコ収支

パチンコ店舗数はピーク時 1995年の18000から現在は約半数の9000店舗にまで減少していると言えども未だに日本全国の主要都市から地方の街に到るまで数多く存在しており国民の娯楽として親しまれている。

一度 遊技方法から換金までの流れを知ってしまえば気軽に足を運べる場所にあり自由な空き時間を利用して楽しめるところが良いですよね。

ギャンブルとしての還元率も宝くじの50%や競馬の70%と比較してもパチンコは80%程もあり一時的に小遣いを増やすことも可能。

トータルの収支で勝ち組になる人は1割程しかいないので稼ごうと思うのは難しく一部の限られた人しか持ちえないレアな情報が無い限りはボーダー理論やホルコンの動作状態の予想のみが鍵となってくる。

遊技している人の多くは日々の収支を記録していない

私の周りの人を含む殆どの人は収支に関しにては、漠然としており今月は、およそ〇〇勝っている。〇〇負けているといった具合で正確なデーターを記録していない。

スマホのアプリで正確な収支を記録できるものも無料でも多く存在していますしパチンコのホールが運営しているサイトでも収支がつけることが可能なものもあります。

私も以前は収支をつけておらず若いころの損失額の正確な数字は分からないままです。

数年前からスマホのアプリを色々使ってきましたが、経験上パチンコの機種や時間帯等あまりにも細かいデータを入力するのは面倒で長続きしませんでした。

それはそうですよね、日によっては閉店近くまで遊技するので終わった後に色々とデータを入れるのは本当に面倒で複数の台で遊技していた時などは思い出すのさえ困難になって「あれっ。どんなだったかなー。」という感じで入力も不正確になります。

スマホアプリの勝敗収支表で簡単に入力

私が現在使用しているスマホアプリはアンドロイドの 勝敗収支表です。

パチンコに限らず自分が作成したい項目の収支を作成できるので競馬や競輪、宝くじからバイナリーオプション等あらゆるものを作成できるので便利です。

とにかく継続して記録するために必要な事はズバリ 簡単に時間を掛けずに入力できること。

シンプルな方法で収支記録をつける方法

  1. 入店前に財布に札でいくら入っているのか確認する(小銭は自販機で購入するドリンク代として使用)
  2. 遊技する
  3. 終了時、換金前に財布の中身を確認し札をいくら使用したか(投資金額)を確認する。
  4. 換金する。(回収金額)
    (換金できなかった場合は回収金額は0円で入力する)

簡単ですよね。入力自体は5秒程で終了しますので全く負担になりませんし。月の合計収支や年間の合計収支が見れるのは当然ですが、折れ線グラフにも切り替えが出来ますので好調時期や不調時期の確認もできます。

1番のメリットは利益や損失金額を正確に把握する事で自分を冷静になおかつ客観的に見る事ができ、お金を無駄に使用しなくなりましたし1日で勝てる金額はおよそこのくらいだろうと予想できるので深追いしなくなりました。

自分を冷静に見つめなおす

パチンコを推奨するわけではありませんが、パチンコ依存症の人は特に日々の収支をつけて冷静に自分を振り返る時間も必要だと思いますし、月に何日も遊技している人は勝敗収支表のカレンダーを見て「月に〇〇日も遊技しているんだ。」と時間の大切さを感じることも必要です。

1度きりの人生ですから時間を大切に使いましょう。

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