学生の時は気付かないが読書をすると頭がさえるのは確か

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仕事が出来る人やトーク力のある人は読書の習慣がある

大人になって読書の大切さを身を待って知りました。

小・中・高・大学生の時は読書習慣がある人は頭が固く面白みがない人間だなー。もっと外で自由に遊んだほうがいいよー。って思ってました。

いやー。逆ですよ、逆! 若い頃は 本を読んだ方がいい!

あまりにも偏った読書家になる必要はないにしろ適度な読書は必要です。(出来れば漫画ではなく活字)

読書量で人生が決まると言ってもいいくらいの影響

親からも「もっと本を読め!」とうるさく言われていましたが、その意味が中年以降やっとわかりました。

私の職場の人間では仕事の出来る人間は必ずと言っていいほど読書の習慣があるんです。何故なんでしょう。
少しばかり読書のメリットを挙げてみます。

読書習慣のある人の特徴
  • 会話がうまく要点を得ておりわかりやすい。
  • 語彙力が圧倒的にあり話をする端々で頭の良さがわかる。
  • 街頭インタビューなどでも逃げずにサッとうまいコメントができる。
  • 発想力がある。
  • 各分野での知識が豊富で会話についてくることができ面白い。
  • 2次的に記憶力が鍛えられ脳の活性化が期待できる。
  • 読書速度があがる。理解も速くなる。

読書をしない人で仕事が出来る人はほとんどいません。見せかけだけ仕事ができるようにふるまっている人もいますが、いずれボロがでます。(職場で見ていると本当に痛々しいですね・・・)特に読書習慣がない上司だと人間関係の要領だけでやってきたんだろうと勝手に思ってしまいます。

会議に出席したり書類作成したりする仕事であれば話のうまさや書類の完成度や作成スピードですぐに頭が良いのはわかりますよね。

歌手やお笑い芸人などもプライベートでは意外なほど読書の時間を確保しているという事が最近ネットでわかったので「あーやっぱり私が知らなかっただけなんだな。」と気付きました。人より一歩先に行く、人と差を付けたかったら絶対に読書するべき。

特に番組のMCなどをする芸能人は大変な読書家です。(○○さんなんかは、新聞を かなり読み込まなければ仕事が出来ないと言ってました)

読書とネット検索の違い

本を読まなくてもネットで調べたりして造詣(ぞうけい)を深めればいいのではと思われるかもしれませんが、決定的な違いをいくつか挙げてみます。

読書とサイト検索の違い
  • 本は出版前に監修といって内容に間違いがないのかの最終チェックがあるので情報が正確。(ネットの場合は不正確な場合や間違っている場合が多い)
  • サイトの場合は執筆者にもよるが文章の表現が稚拙で完成度が低い文章を読まされる場合がある。
  • サイトの場合は語彙が貧弱で日常会話レベル。
  • 画像が多く視覚に頼りがちになり想像する機会が少なくなる。

日常の会話を振り返る

夫婦間の会話を考えてみると時事問題を話す事も少なく、会話内容も単純なうえに口癖みたいなものでいつも同じ単語ばかり使っています。(日常会話ってこんなに少ない単語数でも成り立つんだと思うくらいなので英会話なんかもいくつかのフレーズを覚えれば成り立つことが分かります)ひどい時は 単語 V S単語 の会話で 文章として長く話すことも少なくあまり考えないで話してますもんね。

親しい人との日常会話であまりにも固い表現なのも考えものですが・・ときにはニュースについてお互いの考えを言い合える人が身近にいることも大切なのかもしれませんね。

集中力も身に付く

読書をすることで長時間活字をみることに慣れる。→ 学生の教科書なんて授業で習う前に2~3日で1冊読んでしまうので授業が楽。
職場では専門書を1冊読むことも苦にならない ので向上心がわきやすい。

読書習慣がない人にとっては本を1冊読むことは苦行でしかないので 残念ながら仕事上でのパフォーマンスにも差がついてしまう。

結果

本を読むことで良質な情報と表現力を手に入れる事ができるうえに脳が活性化されるので、おすすめです。(実際のところ私も数日間読書をするだけで職場で頭が冴えている気がします。)

私の読書量なんて大したことはありませんが読書が人生にとってかなり有益なのは実感できます。(なんでもっと若いころに気付かなかったんだろう・・・)

読書をすること(例えば小説などの場合)

本を開く 活字を認識・理解する→ 想像する→ 記憶する (読書をすることは この作業の繰り返し)
といった具合に数ページ前の人物の名前や場所や時間の前後を理解し覚えておかなくてないけない。

知らない内に 記憶する事と思い出すことを何度も繰り返しているので脳の訓練にもなり活性化が期待できるという事です。

極端な話、読書をすることはメリットが多い。

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