第24回ケアマネ試験を受けてみた

最初に言ってしまえば一発合格しました。アファンタジアの私が合格したのだから普通の人が合格しないのは単純に努力不足です。(ほんとに覚えるのは苦手です図や表もイメージとして残りませんので・・・)

大まかに言えばこんな感じ
  • 勉強期間・・・3か月(平日4~5時間、休日8時間程)短期集中型
  • テキスト、問題集(6冊)
  • 毎日何ページ勉強するか決めておく。ノルマを達成できなかった分は休日に行う。
  • 夜は眠くて能率が悪いので1~2時間勉強し眠くなったらすぐ寝て朝2時か3時に起きて3時間ほど勉強してから1~2時間寝て出勤(起きるときは掛け声とともに起きるときも多かった。気合ですね。w)実際は2交代制なのでかなり不規則だったんですが明けと休日は特に気合を入れてました。
目次

合格するための条件

1.受験申し込みする時期に周囲に「俺は合格する」と周囲に言う

試験申し込み期間に受験することを周囲に言いさらに「俺は合格する。」とjojo風に言うw。

「受かるかどうかわからないけどとりあえず受ける」などと周囲の人言って自分を甘やかしてはその時点でアウト。

合格しなければ恥ずかしいくらいに周囲に言って自分にプレッシャーをかけることが大事。(これができなければ、ほぼ失敗する)落ちても来年また受ければいいなどと考えては絶対にダメ。

さらに合格すれば「有言実行の人だなー。」と評価も上がるので一石二鳥。

2.テキスト(参考書)を読んでから問題集を解く

中央法規のケアマネージャー試験ワークブック2021を1回読んでしまう。とりあえずは理解しながら各項目の小問題が1回目は8割程度解ければ次の項目に進む。

それからは、ひたすら別の問題集を解いていく。 

テキストはこの2冊で決まり
  • 中央法規のケアマネージャー試験 ワークブックテキスト2021は内容が細部まで詳しいが、字が小さく本当にこんなことまで覚える必要があるのかというところまで書いてある。(1年かかって内容を覚えて試験は満点狙いの人はこのテキスト)正直私もポイントしか覚えていません。
  • ユーキャンのケアマネジャー 速習レッスン2021はイラストも多くわかりやすく書いてあるが、中央法規の上記テキストよりはやや内容が薄い感じ。(3か月程の短期学習で試験は7~8割程とれてなんとか合格できればいい人向き)

私の場合は中央法規とユーキャンのテキストの両方を読みました。

3.問題集やテキストは1冊で終わらせない

注意すべき点してテキストの各項目の最期に載っているおまけ程度の基礎的な小問題で9割とれても喜んではいけません。(簡単すぎるから満点近くとれて当然です)

この状態で安心して試験に挑むとほぼ失敗します。

テキストの製作者からすれば各項の最期に簡単な問題を解いてもらうことで読者のリズムを崩さず気分よく最後まで勉強してもらうといった狙いもあるのかもしれませんが・・・。

こちらから言わせてもらえばテキストを気分よく読破することは目的ではなく試験に合格することが目的なので・・・とりあえずは別の問題集1冊やってみて自分がどれほど理解していないのが確認しましょう。

さらに同じような内容の問題でも出題方法やわずかな言い回しの違いで間違ってしまうということに気付くのは2冊目の問題集をやったときです。

試験に落ちてしまう最大の原因は自分がしっかり理解していない(覚えていない)ことに気付いていないために油断していることです。

参考までに私がやった問題集
  • 中央法規のケアマネジャー試験 合格問題集(これはポイントを押さえていて内容が良かった)2回しました。
  • 中央法規のケアマネジャー試験 過去問出る順 一問一答 (数をこなすという意味ではいいですが出なさそうな問題も多い)2回しました。
  • ユーキャンのケアマネジャー 書いて覚えるワークノート (酷評になるが買わきゃよかった。半分もしてません)記述式なので書き込んだことで覚えたつもりになっている自分が嫌いだった・・・。
  • ユーキャンのケアマネジャー 2021徹底予想模試 (本番と同じ時間を計って毎日1年分を行ってください。試験の10日前からしてもいいです)※これだけは絶対に購入した方がいいです!結構予想が結構当たってました。
  • 間違った問題については正解するまでチャレンジしてください。

4.すきま時間を有効につかう

スマホのアプリ(アンドロイド)World Holic (自分で作る単語カードみたいなもの)ですが自動音声やページめくり機能も付いているので出勤途中(電車や車の中)の往復1時間の時間を有効に使いました。

中央法規のテキストを読みながら自分で問題を何百問か作りましたのでテキストを読むのに1か月もかかっちゃいましたw。

暗記物は すきま時間を有効に使うべきです。クイズみたいで面白かったですよ。機能や設定も多いので自由に勉強できます。私の場合は最初無料版を使用してましたが結局 有料版にしました。

5.ユーキャンの予想問題集を最後の10日で徹底的にする

繰り返しになりますがユーキャンの予想問題集は購入してください。本屋に在庫が無かったり売り切れの可能性もありますので少し早めに購入しておくのがいいでしょう。

大袈裟な話ですがこの問題集を試験直前に行うことで理解度がグンとアップしましたし問題を解く速度、時間配分も慣れてきます。(といっても合格ライン7割ギリギリの正解率でしたが)

6.試験当日は最後まであがく

試験の直前までテキスト(参考書)を見るのはかっこ悪いと思っている人は、スマホでテキストの表や図を写メって最後の確認を直前に行うことは重要です。

なぜならその1点や2点で合否を分けることがあるからです。合格基準付近の点数を取っている人は非常に多いので1点に泣く人もかなり多いのです。

ちょうど試験直前に確認した内容が出題されていたので驚きました。(ラッキーでした)

7.マークシートの記載ミスをしていないか確認する

解答用紙がマークシート方式とマークシート方式ではない場合もあります。試験を実施する都道府県で違うみたいです。

私はてっきりマークシート方式だと思って少しでも早く塗りつぶせるように0.7ミリのシャープペンシルを準備したのですが・・・マークシート方式ではなかったです。

何はともあれ塗りつぶしミスに注意です。

8.時間の許す限り問題を見直す

基本的なことですが1点の差が勝敗を分けますので時間の許す限りチェックしてください。

私はほとんど見直さないで早々と退場しましたので後から気になってしかたがありませんでした。精神的によくないです。(もし記載ミスで落ちていたらかなり後悔したことでしょう)

基本的に問題用紙のレジメは持ち帰っていいようにいわれますので問題用紙と答案用紙の両方にしるしをつけたほうがいいです。(インターネットで検索するとすぐに色々なサイトで模範解答がでますので自分で何点とっているのかわかります)試験の難易度にもよりますがおおむね7割正解で合格です。介護支援分野は6割ほどでも合格の場合が多いようです。

最終的に自分がとった点数は聞きに行けば教えてくれますが・・・。

結局 介護支援分野は18点/25点 保健福祉サービス分野は33点/35点 で合格でした。

何かの参考になれば幸いです。

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