アルミツールケースを開くと現金ではなく工具が入っているというオチ

ガチャリンコ!車の後ろのトランクを開けるとプラスチックの工具ケースが2つ。
1つはスプレー缶などが入る深めのケース。そして、もう1つには工具類が入っている。

中を開けると、世の中の人間関係並みにゴチャゴチャと まとめて工具が入っている。まさにカオス。

「どうしたもんかねー。そろそろまともな工具ケースが欲しいものだ・・・。」

こういうときは、あそこに行くしかない。そうあそことはビバホーム!
まあ、直訳すると 万歳 我が家! という今では考えられない ぶっ飛んだ ネーミングのホームセンターだがね。
品数は多いし重宝している。

運転席に乗り込み「ビバ アメリカ!」いや違う「ビバホーム!」という掛け声と共にプッシュスタートボタンでエンジン始動!(テンション上げすぎ こんな運転手の助手席は嫌だと 誰しも思うだろう という想像は瞬時にかき消し アクセルオン⇧)

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工具ケースは手持ち出来るケースタイプに決定

工具ケースは形や大きさ、素材は色々あって迷ってしまう。
とりあえず、自宅の車庫で使用するわけでもなく車のトランクに入る大きさの物でもいいのでね・・・。

プラスチックのケースだと今までと何ら変わらないので今回はアルミケースを選んだ。

シルバーが良い感じ
アルミツールケースレギュラーを選んだ理由
  • 単純にカッコイイ
  • 多すぎず、少なすぎず適度な量の工具を片手でスッと持ち運びできる
  • 車のトランクを開けた状態でもすぐに蓋を開けやすいもの
  • 五千円前後の物

ウーム ベルトは使わなさそう

100均ケースを流用する庶民感は健在

アルミツールケースは今まで一度も購入した事がなかったので新鮮だ。映画では現金を入れているイメージもあり何となくサスペンス臭もあるところが良いではないか。「まあ、このケースに現金を入れて持ち歩くほどの人間になれるとは思えないが気分だけは味わっておこう。」

実際はアルミに銅やマグネシウムを加えたアルミニウム合金であるジュラルミンを使用し強度を上げてある本格的なアタッシュケースなんて買えないし しがない一市民にとってはこれで充分。

自由な箇所で仕切りを作れるところもなかなか良い。

あらかじめトランクの大きさは測っていたので大きさで悩むことはなかった。

工具を大切にしたかったらケース専用のスポンジ

グレーのクッションスポンジがコーナーにあったので思わず購入。工具に応じた箇所でスポンジをカットして工具の接触を避ける事が出来る。特にケースを手に持つときは横向きになるので中でガチャガチャしてしまうのを防止できるメリットがある。スポンジには あらかじめ切れ目が入っているので切ることは簡単。

買ったはいいが実際のところ下に敷いているだけで有効な使い方はしていない。(俺は何をやっているのか・・。)

いずれKTC(京都機械工具)のソケットレンチを購入した時にはカットしようと思っている。(いつになることやら・・・。)

想い出のソケットレンチは父からのプレゼント

私が13歳の頃に父親からソケットレンチを貰った。自転車等をいじる事もあったので重宝していたなー。今でも工具ケースに入っている。決してブランドの工具ではないが長い間色んなシチュエーションで使用してきた。

息子に工具をプレゼントするなんて今思えばイカした 父だったんだろうな。ソケットレンチに限らず色んな工具を若い頃から使う事は将来必ずプラスになると思っている。

「あー、工具はKTCで揃えたいけど お金が・・・・。」

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