昇竜拳ではなく東洋軒だったが大分県一撃必殺の味でノックアウト

大分県といえば食べ物は何だ?呼応したのは「とり天」

大分県の食べ物の話題になると決まって「とり天」というワードが出てくるんですが・・・。一度食べに行ってみるしかないという事で別府市にある超有名な「東洋軒」という大正15年創業の店を訪ねました。

店の前には とり天発祥の店などと ありがちな うたい文句を掲げた看板が大きく設置してあります。

日本人は、発祥の地とか元祖○○の店 という文句に弱いからなー。と思いつつもミーハーな心がくすぐられ はるばる遠方から車でやってきた私。

噂となった駐車場誘導員の方

果たして年齢は何歳の方なのか分かりませんが決して若くはない、むしろ高齢者とも言える男性が元気に駐車場の誘導をされていました。(東洋軒といえば誘導員というくらいに印象深く記憶に残る人物です)

誘導員さん
  • 表情豊かで笑顔が絶えない。(アンドロイド的な固さを感じるのは私だけ?)
  • 自動車誘導時に ややオーバーゼスチャー気味なのが気になる。機敏な動きを心がけているのはわかるが時折、手話レベルかというくらいの難しい手の動きがある。(東洋軒のホームページに誘導員の紹介と手の動きの解説も載せれば、面白そうだが個人情報保護の都合上難しいだろう)
  • 店側が雇っている誘導員なので万が一初心者や高齢者が車をぶつけた場合の責任問題が難しそう。
  • グループやカップルで来店した人にとって記念写真を撮ってくれることは嬉しいが、独りで来店した強者が誘導員の心遣いを拒否し自撮り棒で無理やり記念撮影を強行する光景も目に浮かぶのは悲しい。
  • 以前、何処かの県で話題になったダンシング交通誘導を思い出したが彼は今頑張って続けているのだろうか?

週末という事もあり入店まで1時間近く待ちました。カップル県外ナンバーの車が多いことからも人気がうかがえます。

店内は

大正浪漫に溢れた異次元空間とまでは言いませんが落ち着いた雰囲気の中華料理屋店いう感じです。2階でも食事できます。ボックス席を獲得できなかった場合はやや窮屈な感じで隣席の客に会話の内容がわかってしまうかもしれません。

店内のテーブル配置から 2人で来店すると2階に案内され 4~6人で来店すると1階案内される可能性大。(あくまで個人的な意見ですが)2階なら端のほうにあるボックス席がゆっくりできてお勧めです。

味は

本家とり天定食 ¥1,375 

テーブルに置いてある専用のタレをつけて食べます。写真を見てもわかる通りなかなかのとり天の量ですが最後まで飽きることなく完食。純粋に鳥がメインの定食なのでゆっくりと有名店の味を堪能して下さい。

他メニュー

どうしてもとり天だけに目が行きがちですが、天津飯や中華飯、海老入りチャーハンといった御飯料理
ちゃんぽん、五目やきそば、焼きビーフン等の麺料理も充実しているの中華系の食べたくなったら来店リピートもありですね。

地元の若者も多く利用している様子でした。

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